ベストシーズンの京都案内


クリスマスの予定ですか?声優のクリスマスを監視するヲチスレに居るよ?ベレー帽です。こんばんわ。

さて一泊二日で天橋立だけというわけにも行かないので、簡単に京都を回りましたよ。
というかぶっちゃけこの紅葉の時期に宿は取れないので(京都はおろか大津や滋賀県でも厳しい)天橋立泊だったのだけれども、不便だったわw 昼頃に京都に着きますからもうそんなに余裕が無いw
泊まれるならば絶対に京都市内泊のほうが良いです。ライトアップも回れるようになるわけだし。

清水と東寺と京都タワーは前に行っているので


伏見稲荷大社です外国人人気満足度がとても高い所です。

何がいいって京都駅から電車で2駅。2駅と言ってもそれは都会の2駅なので京都駅からタクシーでも全然構わないところです。そして立地も駅真ん前である点。

問題は時期で、この日は紅葉のピークで京都中が大混雑交通規制状態。

その為電車というのが一番安定。京都の人もこの日は混雑が嫌で車は出さないといいます。といっても東京の人なら…別にこんなもの混んでるの内に入らなくない?渋谷の交差点とかずっとだよ?



ごちゃごちゃして居るものの最初の写真のようにカーブしているところなら暫く待てばタイミングで充分人が居ない時があります。



むしろ参道の食べたかった鯛焼きパフェが食べれなかった点の方が残念。鯛焼きの口をこじ開けてパフェを突っ込んだものです。大行列。

あと、ここの名物は稲荷なのできつねうどんとか

│    _、_
│  ヽ( ,_ノ`)ノ 残念 それは私のおいなりさんだ
│ へノ   /
└→ ω ノ
      >

回転寿司でお稲荷さんが回ってなかったから注文したら、
渡されるところで隣に座ってた人に横からお稲荷さん取られた
それは私のお稲荷さんだ!って言ったら反対側に座ってた人がイクラを噴出した
私も一瞬後で気づいて、たぶん顔真っ赤になってたろうけど全部食べた

死ぬほど恥ずかしかったけど、やっぱり人が注文したものを
横から取る人はずうずうしいと思うのでこっちに書き込む


コピペはともかくそれ以外の名物に



スズメの焼き鳥500円と鶉(ウズラ)の焼き鳥が名物。

スズメはちょっとレバーっぽい風味も?まずくも無く全然旨いが鶏のほうが尚うまく安い。
ウズラは若干風味が違うがほぼ鶏。勿論鶏の方が旨く、安いwww

ただ名物が珍しいということは良い事だ。鰻だったりしたらあちこちだからね。


名物はさておき伏見稲荷大社は山になっていて、どこまでいっても鳥居鳥居鳥居鳥居…です。
山頂まで2時間鳥居が続くとの事なので通常は千本鳥居という小さめの鳥居が2列並ぶところを行って引き返すのが一般的。

行っても良かったのですが家族旅行だったので断念。

時間がまだあったのでこの日、このシーズンで最も混むところへ敢えて行くことにしました…

あ、いや清水寺じゃないですよ。あちらもですけどこちらです。



東福寺です。

ここの渓谷に掛かる橋、通天橋が狭さと撮影の足止めで凄まじいです。




頑張ってあそこに行くとこんな感じの写真が撮れます。



むーん。凄い。



もう一枚。入り口の一番赤かった木のドアップで。



素晴らしい。とはいえ敢えてこのピーク時に行かなくては見られないものですので…。まあディズニーランドに行くようなものですよ。
混雑もアトラクション。

実際にすんなり見れるよりもより綺麗に見えるものです。学校の先生は不良しか覚えていない。人ってそういうものです。

ただ東福寺は名所ではあるもののちょっとマイナーな存在で、紅葉に詳しい人しか行かないわけで、これが全国級の紅葉スポット清水寺だったら計り知れないな。まあ橋のように詰まるところが無ければいいわけだが清水の舞台があるしな…

まあ今回は混雑を敢えて楽しみ、満足して岐路に着いたのだが、帰りの新幹線が回数券で2時間後しか取れずしかも家族3人が3列の真ん中に一人ずつ縦にwww
余りに肩身が狭く弁当を食べる気にはならず…

グリーン?一人5000円アップはちょっと…。

そんな金があるのなら京都駅の新幹線乗り場のお土産店街で買える
京都ジュヴァンセルの抹茶コルネッタを大人買いした方がよいですからね。


高島屋オンライン

通販で一番いいのはここかな。

ぶっちゃけていえばブルボンさんの究極菓子であるところの、ルマンドの抹茶版といったところ。
ちょっと値段の割りに本数が少ないので普段食いならルマンドの圧勝だが、たまにはといったところ。

京都はあと嵐山方面と三十三間堂と銀閣寺と竜安寺と京都博物館と桂離宮と苔寺と二条城と京都水族館が残ってる…いやはや京都は計り知れないぜ。
名古屋と大阪でライブはあっても京都はないのが辛いところ、京都国際漫画フェアくらいしかイベントねー筈だし…。なんとか用事を作りたいねぇ。