ポケットにいつもエロ本を
エロネタが続いているような気がしますが少子化対策です。少子化担当大臣ベレー帽ですこんばんわ。
ふと気が付くと、DVDばかりでエロ本を10年以上買っていないことを思い出しました。(漫画を除く)
よくよく思い出してみるとコンビニでもあまり見掛けないような気がしてきました。コンビニのは「大人の特選街」などの風俗情報誌と「ビデオボーイ」などのエロDVD情報誌そして「ペンギンクラブ」などのエロマンガ雑誌などが主流のようです。
但し中身は見ることが出来なくなっていました。BOMBや投稿写真orスーパー写真塾、でらべっぴんなどは近所のコンビニにはありませんでした。
折角なので都内のそれ系の店に行ってきました。(とはいってもそこもDVDがメインなのですが…)
BOMBや投稿写真、でらべっぴんなどは、まだ存続していました。専門店なので「おもらし倶楽部」や「接吻中毒」なども根強い人気があるようです。いわゆるヘアヌード写真集もありますが割愛します。
このDVD全盛時代にいまだに生き残っているとは意外です。薔薇族も役割を終えて廃刊になったというのに。
ということは?推測ではありますがDVDにはない良さがあるのではないか?と思いましていくつか買って見ました。
基本的にはこのようにDVDがついて○○○円といった低価格路線が主流のようです。ただそれだと個人的には、それは単なるDVDへの敗北宣言に過ぎないかと思います。
これはクリームというソフトエロ路線で主に制服を扱っている雑誌です。俗にお菓子系と言われてるジャンルです。
お菓子系(おかしけい)はアイドルグラビアの一ジャンルで、おおむねブルセラ系の趣向を持ったものを指す。
ブルセラが社会現象となっていた1990年代前半は単にブルセラグラビアと呼ばれていたが、1990年代後半には『クリーム』、『ホイップ』、『ワッフル』、『ラッキークレープ』、『ジューシープレス』と菓子名を誌名に使用する雑誌が相次いで創刊されたことから「お菓子系」の名がついた。これらの雑誌は「お菓子系雑誌」と呼ばれ、お菓子系雑誌に登場するグラビアアイドルは「お菓子系アイドル」と呼ばれる。
なんですけど、これDVDが付いたくらいで10年前から何一つ変わっていませんでした。
様式化もいいんですけど大丈夫なのかな?前述したお菓子系ではクリームとホイップ以外は休刊しています。
むしろこの純朴清純派?路線はU−15系の妹路線へと移行しているのではないかと思われます。
おいも屋本舗 とかチューボー/ショーボー公式サイト などのサイトを見ると
…日本オワタ
…いや日本ハジマッタのか?わかりません!
次がこのニャン×2倶楽部です。この手の本では基本的にクラブは倶楽部と表記します。覚えてておきましょう。サイズは↓の図を見て分かるように通常のA4雑誌サイズではなく一回り小さいサイズです。
なぜそのような変なサイズなのかは不明。ベッドの下に隠すためでしょうか?わかりません。
そのニャン掛けるに倶楽部は素人投稿系なので全て目線を隠されています。
本当はもっとエグくてどぎつい露出系の写真ばかりなのですが、卑猥だからではなく余りにぶさいくでおばさんばかりなので載せられません。
こちらも10年来全く替わっていない模様。
あ、勿論広告はテレクラの広告から出会い系携帯サイトの広告へと変わっています。文言は一緒です。
あと勿論一つ上の上野クリニックの広告も当然あります。
テラ上野クリニックwwww
結局、数誌見ただけですがエロ雑誌は期待を外れて何の変化も無かったようです。エロ本はもはや絶滅危惧種として保護しないともう消える寸前かもしれません。
個人的にはエロ本には思いいれも有るし無くなって欲しくないジャンルなのですが…まあそういう自分も10年以上買ってなかった訳で…
買って手元に隠しておきたいという思える本が無いんですよね。知人に聞き込みしたところ、やはりDVDはあるが本は無いとの事です。
これなんかネットで拾った奴ですけどDVDにはない、写真の良さってのがあると思うんですよ。シチュエーションっていうのが結構くるんです。ヘアヌード写真集とかだと良く分からんが縁側で裸になってたり、裸で森の中に居たりと意味不明なシチュエーションですから…そっからの妄想が広がらないっていうか…
もしくはこういった形の美しさを捉える手法も写真にはありますね。これはどんなシチュエーションか分からないんですが…これはこれでありwwどっちやねんw
これなんか特にセクシーだと思いませんか?
http://f.hatena.ne.jp/wami/
今回買ったエロ本は絶滅しないように山に逃がしましたとさ。